コンゴ北西部で高熱や出血を伴う原因不明の病気が広がり、これまでに53人が死亡した。患者の多くが症状が現れてから48時間以内に亡くなっているという。WHOが原因を調査中で、感染経路としてコウモリを食べた子ども3人が死亡した可能性が指摘されている。新種の感染症の出現が危惧される深刻な事態である。

X(Twitter)でトレンド入りした「原因不明の病気 」について説明します!
- コンゴ北西部で原因不明の病気が流行し、1月から24日までに53人が死亡した。
- 地元保健当局によると、患者から採取した検体がエボラ出血熱の陰性だったため、世界保健機関(WHO)が原因を調査している。
- AP通信によると、1月下旬にコウモリを食べた子ども3人が出血熱の症状を示して死亡し、これまでに419人の患者が確認されている。死者の多くは症状が現れてから48時間以内に亡くなったという。



